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作品情報 2018.12.06

クリスチャン・ベール主演『バイス』邦題決定&ゴールデン・グローブ賞最多6部門ノミネート!

アダム・マッケイ監督最新作『VICE』(原題)(4月TOHOシネマズ 日比谷ほか)の邦題を『バイス』に決定いたしました。
そしてこの度、第76回ゴールデン・グローブ賞にて、作品賞(ミュージカル/コメディ部門)、監督賞:アダム・マッケイ、主演男優賞
(ミュージカル/コメディ部門):クリスチャン・ベール、助演男優賞:サム・ロックウェル、助演女優賞:エイミー・アダムス、脚本賞
の6部門に最多ノミネートされました!クリスチャン・ベールは「ザ・ファイター」で助演男優賞を受賞したほか、「アメリカン・ハッスル」、
「マネー・ショート 華麗なる大逆転」では主演男優賞にノミネートされ、本作は3年ぶり4回目のノミネートとなります。
アカデミー賞前哨戦として重要となる第76回ゴールデン・グローブ賞。来年1月6日の受賞結果発表と、『バイス』の賞レースの行方に
是非ご注目ください!

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作品情報 2018.12.06

名優ロバート・レッドフォード俳優引退作『THE OLD MAN & THE GUN』(原題)公開決定!

ハリウッドを代表する名優ロバート・レッドフォードの最新作であり、惜しまれつつも俳優引退作となる、実在した伝説の銀行強盗犯を
描くクライム&ラブ・ストーリー『THE OLD MAN & THE GUN』(原題)が2019年夏にTOHOシネマズ シャンテ他にて全国公開される
ことが決定いたしました。

1980年代初頭から逮捕と脱獄を繰り返した実在の人物である強盗犯フォレスト・タッカーをロバート・レッドフォードが演じ、タッカーを追う
若き刑事ジョン・ハントをケイシー・アフレック、さらにアカデミー賞女優シシー・スペイセク、ダニー・グローヴァー、ミュージシャンの
トム・ウェイツなど豪華俳優陣が共演しています。レッドフォード本人もインタビューで「脚本を読んだ時に、あまりに面白く、まるで
夕日に向かって消えていくガンマンのイメージだと思い、これなら最後の作品にふさわしいと思った」と語った本作は、ロサンゼルス、
ニューヨークなど限定5館で公開されるやいなや、レッドフォードの歳を重ねてさらに輝きを増した魅力や真のスター性に対する称賛の声が
口コミで広がり、1042館に拡大上映を果たしました。そしてこの度、12月6日(米国時間)に発表された第76回ゴールデン・グローブ賞では、
レッドフォードが主演男優賞(コメディ/ミュージカル部門)にノミネートされました!
ハリウッド屈指の美男俳優として数多くの映画に出演し、オールド・スタイルの二枚目を演じ続けてきたレッドフォード。現在82歳の彼が、
約60年に及ぶキャリアの最終地に、どのような演技を魅せてくれるのか。彼の往年の名作への愛に溢れた、全ての映画ファンに贈る本作品の
続報に是非ご注目下さい!

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作品情報 2018.11.29

アダム・マッケイ監督 最新作『VICE』(原題)公開決定!

『マネー・ショート 華麗なる大逆転』のアダム・マッケイ監督最新作『VICE』(原題)が2019年4月、TOHOシネマズ 日比谷ほかにて
全国公開されることが決定いたしました。

本作はジョージ・W・ブッシュ政権(2001-09)で、アメリカ史上最も権力を持った副大統領、ディック・チェイニーを描いた
社会派エンターテイメント。監督は『マネーショート』で、第88回アカデミー賞「脚色賞」を受賞、主要5部門にノミネートされ世界中から
その手腕を認められたアダム・マッケイ。製作はプランBエンターテインメントが手掛け、代表であるブラッド・ピット本人がプロデュース。
出演はチェイニー副大統領役に『ダークナイト』、『アメリカン・ハッスル』などで知られる実力派俳優クリスチャン・ベール、
チェイニーの妻役には『アメリカン・ハッスル』のエイミー・アダムス、ラムズフェルド国防長官役に『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』の
スティーヴ・カレル、ブッシュ大統領役に『スリー・ビルボード』のサム・ロックウェルなどオスカー候補常連の超豪華キャストが大集結!
続報に是非ご期待ください!

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作品情報 2018.11.27

バリー・ジェンキンス監督最新作『ビール・ストリートの恋人たち』2月22日(金)公開決定!

この度、アカデミー賞®作品賞受賞『ムーンライト』のバリー・ジェンキンス監督最新作、原題『If Beale Street Could Talk』の
邦題が『ビール・ストリートの恋人たち』に決定し、2019年2月22日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほかにて全国公開する
ことが決定いたしました!

『ムーンライト』で自分の居場所を探し求める青年の愛の物語を描き第89回アカデミー賞®作品賞を受賞、世界中を熱狂させた
バリー・ジェンキンス監督。最新作となる『ビール・ストリートの恋人たち』では、1970年代NYハーレムに生きる若い二人の
愛と信念の物語を、圧倒的な映像美と叙情的な音楽で描き出しました。原作は、オバマ大統領やマドンナらが敬愛し、
今年、ドキュメンタリー映画『私はあなたのニグロではない』が公開された作家ジェームズ・ボールドウィンによる
「ビール・ストリートに口あらば」。長年、映画化を待ち望み、前作の完成よりも前に、すでに脚本を書き上げていた監督の
待望の物語がついに完成しました。本作は今年のトロント国際映画祭でお披露目されると観客賞次点1位を獲得。
早くも来年のアカデミー賞®が有力視されています。

出演は、オーディションで抜擢された新人女優キキ・レインと、『栄光のランナー/1936ベルリン』でジェシー・オーエンス役を
演じたステファン・ジェームス、主人公を支える優しくも力強い母親を演じ、アカデミー賞®︎助演女優賞も有力視されるレジーナ・キング他、
コールマン・ドミンゴ、ディエゴ・ルナ、エド・スクラインなど、いま最も旬なキャスト陣が脇を固めています。続報に是非ご期待ください。

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作品情報 2018.8.15

『いろとりどりの親子』邦題&公開日決定!

この度、ニューヨークタイムズ紙ベストブックなど、国内外50以上の賞を受賞し世界中で大ベストセラーとなったノンフィクション本
「FAR FROM THE TREE」を原作にした同名ドキュメンタリー映画の日本語タイトルを『いろとりどりの親子』とし、
11月17日(土)、新宿武蔵野館ほかにて全国順次公開いたします。

本作では、自閉症、ダウン症、低身長症、LGBTなど、“違い”を抱えた子どもを持つ6組の親子が直面する困難とその経験から
得られる喜び、そして愛情が描かれます。映されるのは、原作者であり映画の語り手でもあるソロモンとその父ハワードや、
かつてダウン症の人々の可能性を世に示す代弁者として人気を博し「セサミストリート」にも出演していたジェイソンと、
母エミリーら、6つの親子。“違い”をどう愛するかを学んでいく親子の姿を映しながら、その“違い”を欠陥としてではなく、
光として祝福する方法を見出していく過程は、しあわせの形は無限に存在していることを、私たちに気づかせてくれます。
是非、ご期待ください。

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作品情報 2018.5.22

『判決、ふたつの希望』邦題&監督の来日決定!

この度、第90回アカデミー賞外国語映画賞ノミネート、ジアド・ドゥエイリ監督作 英題『ジ・インサルト(The Insult)』の
邦題が『判決、ふたつの希望』に決定し、8/31(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他にて全国順次公開いたします。

人種も宗教も異なるふたりの男性の間に起きた些細な口論が、ある侮辱的な言動をきっかけに裁判沙汰となり、国家を揺るがす
騒乱にまで発展していく…。監督自身の実体験をもとに作り上げた物語は、宗派や信条の違いを超えレバノン国内で3週連続第1位の
大ヒットを記録!さらに、第90回アカデミー賞ではレバノン史上初となる外国語映画賞ノミネートの快挙を成し遂げました。
また第74回ベネチア国際映画祭では、主演俳優のひとりカメル・エル=バシャがパレスチナ人として初めて男優賞を受賞しました。

さらに、本作の公開にあわせ8月上旬にジアド監督の来日が決定!内戦下のレバノンで育ち、20歳で渡米、タランティーノ監督の
『レザボア・ドッグス』(91)や『パルプ・フィクション』(94)などにアシスタント・カメラマンとして参加したジアド監督は、
毎回センセーショナルな話題作を精力的に発表し、国際的に高く評価される注目の新鋭監督です。

重厚な人間ドラマと濃密なサスペンスが見事に融合した法廷社会派エンターテインメントの新たなる傑作『判決、ふたつの希望』の
続報にご期待ください。

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作品情報 2018.3.07

ウディ・アレン監督 最新作『女と男の観覧車』6月23日(土)公開決定!

『ミッドナイト・イン・パリ』では1920年代黄金時代のパリへ、『カフェ・ソサエティ』では1930年代のハリウッドへと
観客をタイムトリップさせた、ウディ・アレン監督の最新作「Wonder Wheel」の日本語タイトルを『女と男の観覧車』とし、
6月23日(土)丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほかにて全国公開することが決定いたしました!

女と男の恋と欲望、嘘と裏切りを乗せて、まわり続ける観覧車。そこから見える景色は、うっとりするほど美しいけれど、
同じ場所を回転するだけで、どこにもたどり着けない──夢のように美しい映像で人生の切なさを描ききった、名匠ウディ・アレン
監督の恐るべき野心作が誕生しました。
安定を願いながら刺激を求め、真実の愛に憧れながら刹那の恋に溺れ、ここではない、どこかにもっと素敵な人生が待っているはずだ
という切ない夢にその身を投げ出す…主人公ジニーを演じたのは、巨匠ジェームズ・キャメロンの世界的大ヒット作『タイタニック』
によってスターの座を獲得し、アカデミー賞®に7度もノミネートされ『愛を読むひと』で遂に同賞主演女優賞に輝いたケイト・
ウィンスレット。アレン監督の「最高峰の演技力を誇る女優でないと成立しない」という要望に見事に応え、映画史上最難関の
役どころに挑んだケイトの圧倒的な演技は各方面で絶賛されています。

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作品情報 2018.2.28

本年度アカデミー賞 外国語映画賞ノミネート作品『ジ・インサルト(英題)』公開決定!

本年度アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた、ジアド・ドゥエイリ監督作『ジ・インサルト(英題)』を今夏、
TOHOシネマズ シャンテ他にて全国順次公開致します!
本作は、クエンティン・タランティーノ監督のアシスタント・カメラマンという経歴を持つレバノン出身ジアド・ドゥエイリ監督の
最新作。昨年、べネチア国際映画祭に出品され、主演のカメル・エル=バシャが最優秀男優賞を受賞。AFIフェストの観客賞ほか、
世界中で絶賛を受け、本年度米国アカデミー賞ではレバノン映画史上初の外国語映画賞にノミネートされました。
キリスト教徒であるレバノン人男性がパレスチナ難民の男性との口論で侮辱を受けたことが裁判沙汰へと発展し、やがて全国的な
事件へと展開していくという、監督自身の経験をもとに作り上げた物語です。続報にぜひ、ご期待ください。


PHOTO© TESSALIT PRODUCTIONS–ROUGE INTERNATIONAL
作品情報 2018.1.18

マーク・ウェブ監督 最新作『さよなら、僕のマンハッタン』邦題&公開日決定!

マーク・ウェブ監督最新作『The Only Living Boy in New York』の邦題が『さよなら、僕のマンハッタン』に決定し、
4月14日(土)より丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほかにて全国順次公開致します。

音楽愛に溢れたハイセンスな作風の『(500)日のサマー』でセンセーショナルなデビューを飾ったマーク・ウェブ監督。
スーパー・ヒーロー映画『アメイジング・スパイダーマン』シリーズ、家族の素晴らしさを描いた感動作『gifted/ギフテッド』に
続く本作は、ウェブ監督が『(500)日のサマー』で長編デビューする以前にこの脚本に惚れ込み、およそ10年の時を経て
ついに監督の熱意が実り映画化された待望の青春ドラマです。是非ご期待ください。

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作品情報 2017.12.05

ミヒャエル・ハネケ監督 最新作『ハッピーエンド』邦題&公開日決定!

この度、名匠ミヒャエル・ハネケ監督が、壊れゆく現代の家族を描き、本年度アカデミー賞外国語映画賞オーストリア代表に
選ばれた最新作『HAPPY END』の邦題が『ハッピーエンド』に決定し、2018年3月3日(土)、角川シネマ有楽町ほかにて
全国公開いたします。

老いと死に向き合い「愛の終末」を描いた『愛、アムール』で世界中から絶賛され、カンヌ国際映画祭パルムドール、
アカデミー賞外国語映画賞に輝いたミヒャエル・ハネケ監督。彼が次に描いたのは、不倫や裏切りなど、それぞれに
秘密を抱える、あるヨーロッパの裕福な壊れゆく家族の物語。 「今回は“良い”映画を作ろう、とは思わなかった。
“不快”な映画を作るときだ」とハネケが語る本作は、2017年カンヌ国際映画祭のコンペティション部門で
上映されるやいなや、賛否両論が巻き起こりました。
ジャン=ルイ・トランティニャンとイザベル・ユペールが前作に続いて父と娘を演じ、マチュー・カソヴィッツ、
トビー・ジョーンズら豪華俳優たちが集結し、『白いリボン』『愛、アムール』と2作品連続でパルムドールに
輝いた名匠が描く衝撃の問題作。ご期待ください。

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