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作品情報 2018.5.22

『判決、ふたつの希望』邦題&監督の来日決定!

この度、第90回アカデミー賞外国語映画賞ノミネート、ジアド・ドゥエイリ監督作 英題『ジ・インサルト(The Insult)』の
邦題が『判決、ふたつの希望』に決定し、8/31(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他にて全国順次公開いたします。

人種も宗教も異なるふたりの男性の間に起きた些細な口論が、ある侮辱的な言動をきっかけに裁判沙汰となり、国家を揺るがす
騒乱にまで発展していく…。監督自身の実体験をもとに作り上げた物語は、宗派や信条の違いを超えレバノン国内で3週連続第1位の
大ヒットを記録!さらに、第90回アカデミー賞ではレバノン史上初となる外国語映画賞ノミネートの快挙を成し遂げました。
また第74回ベネチア国際映画祭では、主演俳優のひとりカメル・エル=バシャがパレスチナ人として初めて男優賞を受賞しました。

さらに、本作の公開にあわせ8月上旬にジアド監督の来日が決定!内戦下のレバノンで育ち、20歳で渡米、タランティーノ監督の
『レザボア・ドッグス』(91)や『パルプ・フィクション』(94)などにアシスタント・カメラマンとして参加したジアド監督は、
毎回センセーショナルな話題作を精力的に発表し、国際的に高く評価される注目の新鋭監督です。

重厚な人間ドラマと濃密なサスペンスが見事に融合した法廷社会派エンターテインメントの新たなる傑作『判決、ふたつの希望』の
続報にご期待ください。

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作品情報 2018.3.07

ウディ・アレン監督 最新作『女と男の観覧車』6月23日(土)公開決定!

『ミッドナイト・イン・パリ』では1920年代黄金時代のパリへ、『カフェ・ソサエティ』では1930年代のハリウッドへと
観客をタイムトリップさせた、ウディ・アレン監督の最新作「Wonder Wheel」の日本語タイトルを『女と男の観覧車』とし、
6月23日(土)丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほかにて全国公開することが決定いたしました!

女と男の恋と欲望、嘘と裏切りを乗せて、まわり続ける観覧車。そこから見える景色は、うっとりするほど美しいけれど、
同じ場所を回転するだけで、どこにもたどり着けない──夢のように美しい映像で人生の切なさを描ききった、名匠ウディ・アレン
監督の恐るべき野心作が誕生しました。
安定を願いながら刺激を求め、真実の愛に憧れながら刹那の恋に溺れ、ここではない、どこかにもっと素敵な人生が待っているはずだ
という切ない夢にその身を投げ出す…主人公ジニーを演じたのは、巨匠ジェームズ・キャメロンの世界的大ヒット作『タイタニック』
によってスターの座を獲得し、アカデミー賞®に7度もノミネートされ『愛を読むひと』で遂に同賞主演女優賞に輝いたケイト・
ウィンスレット。アレン監督の「最高峰の演技力を誇る女優でないと成立しない」という要望に見事に応え、映画史上最難関の
役どころに挑んだケイトの圧倒的な演技は各方面で絶賛されています。

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作品情報 2018.2.28

本年度アカデミー賞 外国語映画賞ノミネート作品『ジ・インサルト(英題)』公開決定!

本年度アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた、ジアド・ドゥエイリ監督作『ジ・インサルト(英題)』を今夏、
TOHOシネマズ シャンテ他にて全国順次公開致します!
本作は、クエンティン・タランティーノ監督のアシスタント・カメラマンという経歴を持つレバノン出身ジアド・ドゥエイリ監督の
最新作。昨年、べネチア国際映画祭に出品され、主演のカメル・エル=バシャが最優秀男優賞を受賞。AFIフェストの観客賞ほか、
世界中で絶賛を受け、本年度米国アカデミー賞ではレバノン映画史上初の外国語映画賞にノミネートされました。
キリスト教徒であるレバノン人男性がパレスチナ難民の男性との口論で侮辱を受けたことが裁判沙汰へと発展し、やがて全国的な
事件へと展開していくという、監督自身の経験をもとに作り上げた物語です。続報にぜひ、ご期待ください。


PHOTO© TESSALIT PRODUCTIONS–ROUGE INTERNATIONAL
作品情報 2018.1.18

マーク・ウェブ監督 最新作『さよなら、僕のマンハッタン』邦題&公開日決定!

マーク・ウェブ監督最新作『The Only Living Boy in New York』の邦題が『さよなら、僕のマンハッタン』に決定し、
4月14日(土)より丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほかにて全国順次公開致します。

音楽愛に溢れたハイセンスな作風の『(500)日のサマー』でセンセーショナルなデビューを飾ったマーク・ウェブ監督。
スーパー・ヒーロー映画『アメイジング・スパイダーマン』シリーズ、家族の素晴らしさを描いた感動作『gifted/ギフテッド』に
続く本作は、ウェブ監督が『(500)日のサマー』で長編デビューする以前にこの脚本に惚れ込み、およそ10年の時を経て
ついに監督の熱意が実り映画化された待望の青春ドラマです。是非ご期待ください。

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作品情報 2017.12.05

ミヒャエル・ハネケ監督 最新作『ハッピーエンド』邦題&公開日決定!

この度、名匠ミヒャエル・ハネケ監督が、壊れゆく現代の家族を描き、本年度アカデミー賞外国語映画賞オーストリア代表に
選ばれた最新作『HAPPY END』の邦題が『ハッピーエンド』に決定し、2018年3月3日(土)、角川シネマ有楽町ほかにて
全国公開いたします。

老いと死に向き合い「愛の終末」を描いた『愛、アムール』で世界中から絶賛され、カンヌ国際映画祭パルムドール、
アカデミー賞外国語映画賞に輝いたミヒャエル・ハネケ監督。彼が次に描いたのは、不倫や裏切りなど、それぞれに
秘密を抱える、あるヨーロッパの裕福な壊れゆく家族の物語。 「今回は“良い”映画を作ろう、とは思わなかった。
“不快”な映画を作るときだ」とハネケが語る本作は、2017年カンヌ国際映画祭のコンペティション部門で
上映されるやいなや、賛否両論が巻き起こりました。
ジャン=ルイ・トランティニャンとイザベル・ユペールが前作に続いて父と娘を演じ、マチュー・カソヴィッツ、
トビー・ジョーンズら豪華俳優たちが集結し、『白いリボン』『愛、アムール』と2作品連続でパルムドールに
輝いた名匠が描く衝撃の問題作。ご期待ください。

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作品情報 2017.11.28

『The Only Living Boy in New York』(原題) 公開決定!

『(500)日のサマー』『gifted/ギフテッド』のマーク・ウェブ監督最新作、原題『The Only Living Boy in New York
(ジ・オンリー・リビング・ボーイ・イン・ニューヨーク)』が、この度2018年4月より新宿ピカデリーほかにて
全国公開することが決定いたしました!

大学卒業を機に親元を離れた主人公(カラム・ターナー)は、同じアパートに住む小説家の男(ジェフ・ブリッジス)と
出会い、彼から人生のアドバイスを受けることに。ある日、想いを寄せる女の子(カーシー・クレモンズ)と行った店で、
偶然に父(ピアース・ブロスナン)とその愛人(ケイト・ベッキンセール)の密会を目撃したことから、
思わぬ事態に展開していく…という、ニューヨークを舞台に、原題と同名のサイモン&ガーファンクルの名曲にのせて贈る
大人のロマンティック・ラブストーリーです。
豪華キャスト陣が共演を果たした本作の続報に是非ご期待ください。

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作品情報 2017.11.22

『デトロイト』日本版第一弾予告完成!

『ハート・ロッカー』『ゼロ・ダーク・サーティ』で知られるキャスリン・ビグロー監督最高傑作との呼び声が高い
本作の日本版オリジナル第一弾予告が完成いたしました。圧倒的な緊迫感を30秒に凝縮した、まさに
“まばたきさえも許さない”予告編となっております。是非トップページまたは作品詳細ページよりご覧ください。
『デトロイト』は2018年1月26日(金)TOHOシネマズ シャンテほかにて全国ロードショー。

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作品情報 2017.11.20

『ベロニカとの記憶』公開日決定&予告編完成!

日本でも大ロングランヒットとなった『めぐり逢わせのお弁当』リテーシュ・バトラ監督の最新作、『ベロニカとの記憶』の
公開日が2018年1月20日(土)に決定いたしました。シネスイッチ銀座、新宿武蔵野館ほかにて全国ロードショーとなります。
さらに、過去と現在の姿が交錯しながら、人生の謎を静かに紐解いていく予告編も完成。是非ご注目ください!

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お知らせ 2017.11.20

公式ホームページをリニューアルしました

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